タイル工事 エコジオ工法 CSP工法
石・タイル工事/施工例/コストダウン 平成20年4月に建築基準法第12条に基づく特殊建築物の定期報告制度が改定され、タイル外壁等は、10年毎に外壁全面打音の調査が義務化されました。
外壁タイルが落下して、通行人に怪我を負わせる又は、駐車中の車などを傷つけた場合、
そのビル、マンションの占有者(住人など)である管理者が、また管理者に過失が無い場合には、
ビル、マンションの所有者に損害賠償責任が発生する可能性が有ります。
※外壁タイルが剥がれて通行人などに損害を与えた場合、土地工作物責任(民法717条)に問われます。 外壁全面にわたりタイルの浮きが無いかを打診用テストハンマーなどを使用してタイル面を叩き発生する音の差で検査します。またこれと同時にクラックが入っていないかを目視調査します。
*調査の結果を打音調査報告書として提出いたします。
外壁タイルを建研式接着力試験機を用いてタイルの接着力をデータとして表します。 *当社規定の引張り試験報告書を作成します。